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大会情報(第53回全日本弓道大会)
項目内容
大会名第53回全日本弓道大会
会場京都済寧館弓道場で開催された第53回
備考京都済寧館弓道場で開催された第53回全日本弓道大会範士の部演武において長野県弓道連盟名誉会長宮澤廣範士八段は2度目の優秀賞に輝いた。平成14年5月4日「京都新聞」は次のように報道した。範士の部優秀者4年ぶりに宮澤全日本弓道第53回全日本弓道大会は3日、京都御苑内の済寧館弓道場などで開幕、範士の部と錬士の部を行った。最も位の高い範士の部は2射ずつ放つ演武のみを行い、宮澤廣(長野)が4年ぶリ2度目の優秀者に選ばれた。492人が出場した錬士の部は射詰めで決勝を行い、射詰め5回目を的中させた山下幸子(大阪)が初優勝を飾った。常に無心、柔らかく出場者66人中10人が2射的中した範士の部は、範士八段の宮澤が優秀者に選ばれた。76歳。競技歴60年の大ベテランは「(2度目の受賞は)思いもよらなかった。射は少し硬い感じがしたけど、うまく行ったということでしょうか」と、照れ笑いを浮かべた。日々の畑仕事で左右均等な筋力維持に努めている。常に無心を心がけ、「葉先から滴が落ちる瞬間」をイメージして静かに弓を引くという。多くの人が見守る中、同じように矢を放つことは難しい。「もっと柔らかみが必要。まだまだ」と、厳しく自己採点した。
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大会結果(範士の部)
順位氏名所属
優秀者宮澤廣長野
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大会結果(錬士の部)
順位氏名所属備考
1位山下幸子大阪射詰め
2位飯塚昌利愛知-
3位景山敏久東京第一-
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